仮想膳屋 『京都・月海小路』


カテゴリ:京都・歳時記( 10 )



大田神社の杜若(カキツバタ)



そう聞いて、ドコの土地の何祭を思い浮かべるか。
それはみなさんのアイデンティティに拠りますよね。
神田祭であったり、御堂筋パレードであったり、リオのカーニバルであったり。

しかし、その昔の日本では。
単に『祭』と言えば、それは『葵祭』を指したそうです。

現在では、5月15日(すなわち明日)の巡行を持って『葵祭』と言うコトが多いですが、
f0019891_22233987.jpg

(葵祭巡行の様子 2005年5月15日撮影)
実際の葵祭は上賀茂・下鴨両社で5月いっぱい行なわれる様々な神事の総称なのです。

なぜそのような話をしたか、
それは単に明日が巡行にあたるからだけではないんです。


今日の夕刻のコト、
宝ヶ池にあるアウトドア用品店まで買い物に行くことになりました。
maruの家から宝ヶ池に行くには、上賀茂地区を通り抜けるのがイチバン。


それなら!』と言うコトで、Myチャリに乗って大田神社に寄りました
こちらの神社は杜若(カキツバタ)の自然群生で有名です。
なんせ、国の天然記念物に指定されているほどなんですから。
f0019891_22301920.jpg

さすが!
2000㎡ほどの神池全体が紫色の蛍光色を放っているような美しさ。
f0019891_22494864.jpg

ところで、大田神社の杜若は自然群生ですが、
観光客の捨てたゴミの掃除や旱魃時の水管理など、
地元の方々の日々多くの尽力あってこその美しさだそうです。

都会の中の自然を守る努力は大切ですね。


ちなみに。
この大田神社は長い歴史を経て、現在は上賀茂神社の境外摂社と位置づけられています。
そんなつながりもあって、今日は『』の話から始めさせていただきました。


帰り道、上賀茂社家道を通り過ぎる頃には、すっかり夕焼け空。
f0019891_22384021.jpg

祭と言う伝統文化を守るのと同じように、
杜若やこのキレイな夕焼け空を守れるように、
我々も努力していきたいですね。


- - - - - - - - - - - - -
京都市網間区 島海通月兎小路下る東入る
仮想膳屋『京都・月海小路』
店主 maru敬白
- - - - - - - - - - - - -
[PR]
by tsukimikouji | 2006-05-14 22:49 | 京都・歳時記


京都 夜桜散策

こんばんは。

今日は京都の夜桜をお届けします。


maruの自宅から歩いて10分ほど、北区衣笠の平野神社です。
f0019891_22563523.jpg


奈良・平城京~長岡京~平安京と遷座されてきた由緒ある古社で、
永らく朝廷・公家の崇敬を集めた神社です。
本殿は『比翼春日造(または平野造)』と呼ばれる独特の意匠です。
また、なにより今では『平野の夜桜』と称されるほどの桜の名所となっています。

まずは、お参りを。
f0019891_2331469.jpg

本殿前の堤燈にもが染め抜かれていますね。


さて、おまちかね。
境内の桜です。
f0019891_2342518.jpg

やはり、枝垂れ桜が見ごろですね。


f0019891_2343757.jpg

月と桜です。
被写体として月が好きなので、どうしても写してしまいますね。


境内にはこの時期だけ、座敷を備えた出店が立ち並びます。
f0019891_2345247.jpg

花盛り だけではツマラヌ 花見かな』 maru...月並みですね(笑)


夜桜花見は風流ですけど、結構冷えますからみなさんも暖かいカッコでおこしやす。

- - - - - - - - - - - - -
京都市網間区 島海通月兎小路下る東入る
仮想膳屋『京都・月海小路』
店主 maru敬白
- - - - - - - - - - - - -
[PR]
by tsukimikouji | 2006-04-03 23:12 | 京都・歳時記


京都 桜の散策

こんばんは。

今日は、あったくて春らしい一日でしたね。
良い天気につられて、京都の桜散策をしてきました。

まずは、岡崎・京都会館近くの一角にある枝垂れ桜です。
f0019891_22562119.jpg

f0019891_225652100.jpg

まさに、満開ですね。
全景で見ても、
f0019891_22591985.jpg

ほら!このとおりの咲きっぷりです。
...でも、背景がなんかヘンでしょ!?

ジツはですね。
この桜が植わっているのは、
f0019891_22593072.jpg

とある工事現場なんです。
『元々はココには旅館があった。
それがなくなった後の工事現場なんやけど、枝垂れ桜があまり見事なので残してあって、
しかも、この季節は近くで見られるように施工主の好意で開放してる。』
...と、その場にいた人から聞きました。
真偽のほどは定かではありませんが、この美しさならありそうな感じです

ちなみに、すぐ近くのソメイヨシノはまだまだ。
f0019891_2301159.jpg

チラホラ、という感じです。


場所を移動して、鴨川です。
f0019891_2302397.jpg

こちらでは、毎年恒例の『鴨川さくらまつり』が開催されています。
鴨川さくらまつりHP

おなじみの京の名店・京の名産品販売店の出店はモチロンですが、
世界各国の料理などが食べられるブースもあります。
maruもいただきました。
f0019891_2303686.jpg

本場のカレー...に見えるでしょ!?違うんです
名前は忘れてしまいましたが、ジツはエジプトの『肉じゃが丼』とも言うべき料理です。
イスラームの国なので、お肉はもちろん羊肉です。
スパイスが利いていてラム・マトン好きにはタマラナイオイシイです!

そして、コレも恒例。
舞妓さんの『出張おどり』です。
f0019891_2304975.jpg

今日は、祗園東の舞妓さん二人が舞を披露してくれました。
まさに、まつりの『』ですね。


舞妓さんに刺激されるように(!?)、祗園・白川に来ました。
やはり、枝垂れはキレイに咲いています。
f0019891_231465.jpg

多くの方がカメラ・ケータイを構えて、可憐な花姿を収めていました。
maruも、パチリ。
f0019891_2312860.jpg

ココは夜になるとライトアップされるので、
近々、仕事明けに寄ってみようかな?と思います。


今日の散策は、こんな感じでした。


今日(4/1)現在、京都市内の桜開花状況ですが、
各地の枝垂れ桜はほぼ満開、まさに見ごろです。
それ以外のソメイヨシノなどはチラホラ、まだまだといった感じですね。

ご参考になれば。

- - - - - - - - - - - - -
京都市網間区 島海通月兎小路下る東入る
仮想膳屋『京都・月海小路』
店主 maru敬白
- - - - - - - - - - - - -
[PR]
by tsukimikouji | 2006-04-01 23:23 | 京都・歳時記


元離宮二条城 ライトアップ

こんばんは。

今年も二条城のライトアップが始まりました。

元離宮二条城 ライトアップ情報

maruも行ってきました。
今回も写真メインでお伝えします。

f0019891_22535186.jpg

東大手門入ってすぐのトコにある紅梅です。隅櫓との競演です。

f0019891_22541655.jpg

この建物は有名なので、見覚えがある方も多いかと思います。
国宝の二の丸御殿(車寄・遠侍)です。唐門から遠望することができます。

ただし、この二条城のライトアップでは、ほとんどの建物は見ることができません。


そのかわり、このライトアップでメインイベントになるのはなのです。

...が。
f0019891_22543472.jpg

先日もお伝えしたとおり、京都の桜はまだ早いようです。

f0019891_22565269.jpg

枝垂れ桜も、このようにまだまだつぼみ、
遠目で見たら枯れ木に似たり、と言う感じです。


こまったな。ブログにアップする写真がないなぁ...と思っていると、
こんなものを見つけました。
f0019891_22581618.jpg

玉砂利に今夜の順路を示す矢印が浮かび上がっています。
よくよく見ると少し離れたトコにビームライトがあり、
そこから影絵の要領で矢印と文字が映し出されているようです。


そこで。
人がこの矢印を横切っていく姿を、スローシャッターで写してみました。
f0019891_22585239.jpg

ちょっとおもしろい写真が撮れたと思いますが、いかがでしょうか?

f0019891_23175579.jpg

コースの最後には、京都の有名店が出店を並べていますので、
観光のみなさんはコチラでお土産等もどうぞ。

f0019891_2315322.jpg

築地塀に沿って馬場道を歩くと、後方のライトに照らし出されたmaruの影が、
maruを先導するかのように歩んでいました。


f0019891_2322279.jpg

薄暗い城内から、堀川通が見える東大手門の様子は、
ドコかしら異空間から現実世界へ戻る扉のようでした。


今年の二条城のライトアップは、4月16日まで開催されます。
ぜひ、桜の見頃をねらっておこしやす。

- - - - - - - - - - - - -
京都市網間区 島海通月兎小路下る東入る
仮想膳屋『京都・月海小路』
店主 maru敬白
- - - - - - - - - - - - -
[PR]
by tsukimikouji | 2006-03-25 23:30 | 京都・歳時記


梅小路公園の梅の花

こんばんは。

今日は休みなので、大宮七条の梅小路公園に行ってきました。
公園で身体を動かして、リフレッシュしました。

ふと見ると。
『梅小路』と言う名前にちなんでか、公園には梅林がありました。
それが白梅紅梅ピンク梅(!?)とも、みごとに咲き誇っていました。

写真を撮ってきたので、見てください。

f0019891_19135023.jpg


f0019891_19141349.jpg


f0019891_19142210.jpg


f0019891_191637.jpg


この冬は冷え込んだので、梅も例年と比べると約1ヶ月ほど遅咲きのようです。
そしてまさに今日、東京では桜の開花が宣言されたそうです。
京都の桜もつぼみが丸々太りはじめました。

まさに『梅は咲いたか 桜はまだかいな』と言う風景がもうスグ見られそうです。

- - - - - - - - - - - - -
京都市網間区 島海通月兎小路下る東入る
仮想膳屋『京都・月海小路』
店主 maru敬白
- - - - - - - - - - - - -
[PR]
by tsukimikouji | 2006-03-21 19:24 | 京都・歳時記


京都・花灯路 夜のそぞろ歩き

こんばんは。

春先・京都の新しいイベントとして、すっかり定着した『京都・花灯路』。
(HPはコチラ!

みなさんは、もう行かはりましたか?

maruも先日行ってきましたので、その様子を、
今回は写真メインでお伝えします。


花灯路は、北は三条神宮道 青蓮院さんの上から始まります。
f0019891_0494176.jpg

知恩院山門
f0019891_050233.jpg

(青蓮院の大クスノキ:京都市の天然記念物)


途中、円山公園では『光』をモチーフにした学生アート作品展も行なわれています。
f0019891_0544198.jpg

f0019891_192316.jpg



また、順路の10箇所に、京都各流派によるいけばなの展示が行なわれています。
f0019891_056853.jpg

f0019891_056356.jpg

f0019891_0562214.jpg



南は清水坂茶わん坂のちょうど、八坂の塔の辺りまでです。
f0019891_0575779.jpg

法観寺五重塔:通称 八坂の塔
f0019891_0583231.jpg

(八坂の塔の下からながめる十三夜月)
f0019891_0591271.jpg

(八坂の塔のすぐ下にある庚申さん


今春の京都・花灯路は、21日(祝)までです。
天気の良い日を選んでおこしやす。


- - - - - - - - - - - - -
京都市網間区 島海通月兎小路下る東入る
仮想膳屋『京都・月海小路』
店主 maru敬白
- - - - - - - - - - - - -
[PR]
by tsukimikouji | 2006-03-16 01:03 | 京都・歳時記


京都のおひなさん その1

先日は『おひなさん』でしたよね。
f0019891_22392170.jpg


京都にはいろいろな雛祭りがありますが、今回は毎年3月3日だけに行なわれる
市比賣(いちひめ)神社の『ひいな祭』をご案内します。
イベント情報:ひいな祭・市比賣神社

五条河原町を少し下がって西に入ったところ、市比賣神社のオモテはこんな感じです。
f0019891_22394616.jpg

一瞬、和風マンションのエントランスかと思ってしまうロケーションですよね。
『京都伝統の雛祭りをやるくらいだから、きっと大きな大きな神社だろうなぁ』と思った皆さん、ちょっとカタスカシでしょ?

しかし、平安京遷都直後に東西の市(バザール)の守護神として勧請された歴史を持つ由緒正しい神社です。その後、女神五柱を祀ることから京の女の守り神とされ、庶民のみならず天皇家足利将軍家などからも信仰を集めました。女性の守り神というコトから、こちらの神社では『ひいな祭』を行なうようになったのです。
f0019891_22395933.jpg

ちなみに、この鳥居の左側には『天乃真名井』と言う井戸があり、皇族誕生の際にはこの井戸の水が産湯に使われていました。


さて、おひなさんらしいお祭は、神社から徒歩1分の『ひとまち交流館』で行なわれます。
ひとまち交流館:HP
こちらは、福祉や街づくりを目的にした京都市営の施設なのですが、
市比賣神社にも近いと言う縁から、3月3日の『ひいな祭』の際のメイン会場となりました。

コチラでは『人間雛』などの雛祭りに関するイベントのほか、
伝統文化などに基づいた数々のイベントが執り行われていました。
f0019891_22492297.jpg



その他のイベントの詳細レポは、コチラ!


※なお、今年のひいな祭は平日だったため、今回のレポは昨年の取材内容を中心にお送りしました。

- - - - - - - - - - - - -
京都市網間区 島海通月兎小路下る東入る
仮想膳屋『京都・月海小路』
店主 maru敬白
- - - - - - - - - - - - -

 
[PR]
by tsukimikouji | 2006-03-07 22:54 | 京都・歳時記


京都の節分行事

こんにちわ。


みなさん、京都のお祭りと言えば何を思い出されますか?
葵祭、祇園祭、時代祭のいわゆる『三大祭』がことに有名ですが、
京都には、それ以外にも民衆の生活と結びついたたくさんの伝統的な『お祭』(あるいは『行事』)が残っているんです。

そんな伝統行事の中から、先日行なわれた『節分』にまつわるものをご紹介します。
毎年2月2日~4日にかけて行なわれる壬生寺(みぶでら)の『節分会(せつぶんえ)』です。
f0019891_18524656.jpg

(ケータイ画像のため、粗くてすいません。)



『壬生寺て、聞いたことある名前だなぁ...』
おそらくみなさんにとっては、『壬生寺=新撰組(壬生浪)→幕末』のイメージが強いのではないかと思いますが、実は正暦2年(991年)建立、『お地蔵さん』として地元に1000年以上の信仰を集める由緒正しいお寺なのです。


f0019891_18545527.jpg

お祭の間は、四条通からお寺へと続く細い露路の両側にまでビッシリ露店が出て大変賑やかです。
f0019891_18543934.jpg




その中で目をひくのはこの『厄除けほうらく』のお店です。
f0019891_18565432.jpg


『ほうらく』という大きな素焼きの皿(神護寺さんのかわらけを特大サイズにしたようなもの)に、
自分や家族の名前などを書いてお寺に納めると、一年の厄除けとなると言うものです。
f0019891_1857677.jpg

たくさんの方が奉納されていて、今でも信仰の篤さを感じます。


さらに最大のイベントとして、節分会の際に寺で行なわれる『壬生大念仏狂言』(通称:壬生狂言)があります。
仏教の講話などをモチーフにお芝居に仕立てたもので、現在は国の重要無形民俗文化財に指定されています。
その関係で残念ながら写真を取ることができませんでした。
節分会の時行なわれる演目は鬼退治のお話で、クライマックスで鬼に豆を投げつけるシーンでは、会場から拍手が上がることもあります。


この『壬生狂言』、もともとは正安年間(1300年ごろ)に火災で焼失したお堂の再興のために行なった『融通大念仏会(ゆうづうだいねんぶつえ)』に起源を発しています。

要は『仏教を(ウチのお地蔵さんを)篤く信仰すれば、こんなご利益が有りますよ』というのを、おもしろおかしく無言劇に仕立てたワケです。
このわかりやすさが当時の民衆に受け、今で言うなら『爆発的大ヒット!』を記録し、それを元手にお堂が再興され、めでたしめでたしとなったわけです。

ちなみに『壬生狂言』のことを、地元の古い方々は『カンデンデン』と呼ぶようです。
笛と太鼓、そして鉦(カネ)だけの『デンデン♪カァ~ン♪』と簡素なお囃子を聞いたまま、表現しているのがおもしろいですね。

今では、その演目も30番を数え、節分会の他にも4月と10月におよそ1週間ずつ『壬生大念仏狂言』として開催されています。興味のある方は、次は4月の21日からですよ!

【壬生狂言の詳しい内容や画像は、コチラなどをご参照ください。】


- - - - - - - - - - - - -
京都市網間区 島海通月兎小路下る東入る
仮想膳屋『京都・月海小路』
店主 maru敬白
- - - - - - - - - - - - -
[PR]
by tsukimikouji | 2006-02-09 19:07 | 京都・歳時記


京都の冬至

昨日も日本各地で大雪でしたね。
新潟の大停電など、さまざまな被害があったようです。お見舞い申し上げます。
京都でも雪はほぼ一日中降り続け、かなり交通などで影響が出たようです。
maruのおウチ近辺では15~20cmも積もりました。

そんな昨日は、2005年の冬至でもあったんですよね。
冬至と言えば、ご存知のとおり北半球では太陽の南中高度が最も低く、最も昼の短い日ですね。
古代信仰では、『太陽が復活へ転じる日』と言う意味合いがあったようです。
毎朝、真っ暗なウチからバス待ちをしているmaruとしては、これから少しずつ明るくなってきてくれると言ううれしさもあります。


また、古来より二十四節気22番目の節句として、『柚子湯』などさまざまな風習が伝わっていますね。

こちら京都では、冬至の日に『ん』の付く食べ物を7種類食べることを風習としています。

・なんきん(カボチャ)
・にんじん
・れんこん
・ぎんなん
・きんかん
・れんこん
・かんてん
・うんどん(うどんのコトです)

この7種類の食べ物を食べ、『運・根・鈍を身につける』と言う意味があります。

『鈍(ドン)』と言うと、現代では『ドンくさいやっちゃ』などイメージが悪いですが、
本来は『己の力を過信せず、ていねいに生きる心がけ』を意味するそうです。

根気良く努力して、運をつかみ、まっとうに生きていくと言う願いが込められているんですね。


昨日のmaruと言えば、南瓜と寒天(ゼリー)とうどんを食べたので、辛うじて『3冠達成』です。
でも性格的に、まだまだ根気強さやていねいに生きる心がけに欠けてますね...(いちおう、自覚はあるんですが。)

日々長くなっていく『日の光』のように、
明日から、いや、今日からまた精進の気持ちでガンバらなければ!

※参考『京都くらしの大百科』淡交社


- - - - - - - - - - - - -
京都市網間区 島海通月兎小路下る東入る
仮想膳屋『京都・月海小路』
店主 maru敬白
- - - - - - - - - - - - -
[PR]
by tsukimikouji | 2005-12-23 13:44 | 京都・歳時記


京都に雪が積もりました

昨夜からの寒波の影響で、京都市内でも雪が積もりました。

金閣寺に行ってきました。
f0019891_17102057.jpg

2~3cmの積雪だったでしょうか?


暑さ寒さが厳しいことでも有名な京都ですが、意外に雪が積もることはめずらしいんです。
雪化粧をした金閣の様子を、観光の方や写真愛好家のみなさんが『キレイ』、『来て良かったね』と口々に言いながら写真に収めていました。


この冬は雪の多い冬になるのでしょうか。
京都に住むものとしては、ワクワクするような困るような不思議な気分です。



最後に、今回の寒波の影響で被害を蒙ったみなさまにお見舞い申し上げます。

- - - - - - - - - - - - -
京都市網間区 島海通月兎小路下る東入る
仮想膳屋『京都・月海小路』
店主 maru敬白
- - - - - - - - - - - - -
[PR]
by tsukimikouji | 2005-12-18 17:20 | 京都・歳時記

    

店主 maru
by tsukimikouji
おこしやす。
『京都・月海小路』はヴァーチャルなごはん屋さんです。

料理やお酒などはもちろん、地元・京都のおすすめのお店や歳時記、店主の雑記など、旬鮮な『食材』を使って、みなさんを精一杯おもてなししたいと思います。

みなさんがホッコリできる場所でありたいと思います。

詳しくは開店のごあいさつ(ココをクリック!)をご覧ください。


ケータイからはコチラへどうぞ。

足跡帳vol.1(ココをクリック!)作りました。
ご来店のみなさんから一言いただければ幸いです。
検索
カテゴリ
最新のトラックバック
イカー!イーカチュー!!
from イカチュウ
デッケーーーおぱいw
from むろい
壬生菜(みぶな)ミブナ
from ブログでCookin'!(料..
ワールドカップイングラン..
from フットサルチームをつくろう!..
おてがるレジャー
from 食生活セキララ日記
日本vsドイツ親善試合
from 時評親爺
高原のゴールに関しては素..
from RYAN縲OAD
日本、惜しい引き分け
from めぃすた。の塔
ネーミング発想法
from Shoulder.jp
国際親善試合 日本 2−..
from 暇つぶしブログ
以前の記事
お気に入りブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧