仮想膳屋 『京都・月海小路』


カテゴリ:店主maruの雑記( 10 )



いただいちゃいました!

水曜日の朝、職場に着くとナニやら包み紙が...


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同じ会社のIさんから富山旅行のお土産でした。


富山のお菓子で『玉風味』と言うそうです。
はじめてみました。
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開けてみてビックリです。
一個一個がマルでフワフワの玉子焼のようです。
しかも、中はマシュマロ状になっていて、甘くてフワッととろけます。

今まで食べたことの無い感覚、おいしいです。


しかも中に入っている説明書は、紙風船のように膨らませることができます。
ソコには富山の踊り『越中おわら節』の由緒なども書いてあります。

すごぉ~い!メッチャ郷土色あるお土産でウレシイです。
何もお返しなんてできひんですけど、
せめてお仕事の問い合わせにくらいでうめあわせいたします。
Iさん。


ちなみに、Iさんがこのお土産をセレクトした理由は、
『maruが卵好き』だからだそうです。
何で知ってるの~?!(笑)


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京都市網間区 島海通月兎小路下る東入る
仮想膳屋『京都・月海小路』
店主 maru敬白
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by tsukimikouji | 2006-06-29 23:01 | 店主maruの雑記


ラグビーA代表戦 vsグルジア代表

今日のお昼のコトです、先輩のTさんが教えてくれました。

『今晩、西京極でラグビー日本A代表の試合があるんやで!』
マジですか!?今日は早く終わるつもりだったし、行きます!

そりゃ、即答です
だってmaruって(元)ラガーマンでしょ。
...言ってましたっけ?
あれ?言ってなかったでしたっけ!?


まぁ、それはドッチでもいいんですが。
そんなわけで、行ってきました。
ラグビー 日本A代表vsグルジア代表戦
日本協会HP グルジア戦関連サイト

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(すいません、ケータイ写メです。)

maruが会場に着いたのは前半20分頃、途端に2トライ2ゴールを奪われました(-_-;)
如何せん体格の差が大きく、しかも雨の試合でボールが繋がらない日本A代表。
ハーフタイム時点で0-14と大きく負け越しです。

どうなることか』と一時はかなり本気で心配しましたが、
後半には雨が止み、ボールハンドリングが良くなった日本A代表は、
集中力を欠き始めたグルジア代表の隙をついて、
立て続けに2トライ1ゴール1ペナルティゴールを決めて15得点、一気に逆転!


終了間際、ゴリゴリと押してくるグルジア代表のキツいフォワードプレイを耐えて、
1点リードでノーサイド(試合終了)のホイッスルを聞くことができました。
日本A代表 vs グルジア代表
  15    -    14

地元関西出身の多かった今日のA代表メンバー、面目躍如でしたね。


それにしても、ココ数年は見るのもやるのもサッカー(フットサル)ばかりのmaruですが、
やはり、ラグビーを見ていると頭が実戦モードに切り替わりますね(笑)
特にレフェリーが吹く、ラグビー独特のアクセントのついたホイッスルを聞いていると、
自然にカラダが反応したり、『マイ!マイ!マイ!』などと思わず声が出てしまいます。


これって、『三つ子の魂』ってヤツですかね!?

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京都市網間区 島海通月兎小路下る東入る
仮想膳屋『京都・月海小路』
店主 maru敬白
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by tsukimikouji | 2006-05-11 00:42 | 店主maruの雑記


当たっちゃいました

先日、とある会で行なわれた福引で。


当たってしまいました
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mp3プレイヤー


福引とかビンゴとか、当たった試しがないんですよね。
ちょっと、いや、かなりうれしかったです。



...で、愛用しているのか?>と言うと。
ヒトにあげちゃいました
音楽はケータイで聴いてるので。(笑)
でも、有効に使ってくれるほうがイイでしょ?

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京都市網間区 島海通月兎小路下る東入る
仮想膳屋『京都・月海小路』
店主 maru敬白
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by tsukimikouji | 2006-04-30 11:46 | 店主maruの雑記


試作メニューのお話

こんばんは。

maruの場合。
作るご飯は『創作料理』...と言うよりもほとんど思いつきに近いんです。
それは、なんでもない日常から『ふと』思いついた料理が、
実際に作ってみて、使えたり使えなかったり...


今日は、そんな思いつきから試作(思索?)してみたものの、
正式メニューに至らなかった一品の顛末を見てやってください。



年明け早々頃、たまたま行った店で食べたのが『ウニとアンチョビのパスタ』でした。

maruの率直な感想は『...おいしいような、おいしくないような。


...なんでやろ?
そう考えて、maruがまず思い至ったのがソースのタイプでした。

そのお店ではパスタをオリーブオイル仕立てで出していたのですが、
ウニ+アンチョビ+アルデンテなパスタの組み合わせが水分を吸ってしまい、
ど~も『ボソボソ』した食感をうんでいたように思ったからです。


じゃあ、自分で納得のいくパスタを作ってみよう!
...と思ってイザ、キッチンへ。

とりあえず、トマトソースじゃどうしようもないから、クリームソースにしてみよう。
あと、具材はウニとアンチョビかぁ...資金面と入手面で問題があるなぁ...!!
もっと、安くてありふれた材料で、同じ味を出せないかな...!?



そうやってイロイロ考えて、試作したのがコチラです。
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雲子とへしこのパスタ』。

わかりますかね?
雲子・・・タラの白子です。
へしこ・・・鯖の糠漬け(若狭特産)です。

高くつくウニの代わりに安い雲子を、
輸入モンのアンチョビよりも京都ではありふれたへしこを、
それぞれ使ってクリームパスタにしてみたんです。

試作段階ですが、結構おいしかったです。
想像以上に雲子のねっとりさと、へしこのパンチがクリームでウマくまとまっていました
ネーミング的にも、リズム感でPasta de cumocco hesiccoかな~!?
なんて、maru的にはイケイケやったんですが...


でも多少、難もありまして。
試作段階では味に自信がもてなかったので具材としてイカとエビを足ましたが、
コレは完全にジャマでした。
それから、ウニの持つ海草の香りを付け加えたくて、
海苔を散らしてみましたが、色合い的にイケてるようなイケてないような...。

そして、そして。
レギュラーメニューに成り得なかった最大の要因は、
冬場を過ぎると雲子が手に入らなくなることでした...(-_-;)
...と言うわけでこのメニューの開発は中断


ざんねん!
もう少しでウチの定番メニューになれたのに。

次の冬には、みなさんにお出しできるようにしますね!
パスタ・デ・クモコヘシコ


ちなみに上の写真。
慌てて撮ったので、フォークとスプーンが逆です(笑)

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by tsukimikouji | 2006-04-25 22:34 | 店主maruの雑記


郷愁の筑波山紀行

こんばんは。

先日、サッカー応援に東京へ行った時、空いた時間で筑波山へ行ってきました。
...て、関東以外の人はご存知ですか?筑波山を。

筑波、ツクバ、つくば...
イメージに浮かぶのは、『筑波大学』とか、『つくば研究学園都市』、
懐かしいトコでは『つくば科学万博』ぐらいですかね?

筑波山ガイド

今でこそ、学校名や都市名で有名ですが、その昔は民間山岳信仰の地として栄え、
古くから歌にも詠み込まれてる由緒ある山なのです。
茨城県の、というよりも関東平野のほぼ真ん中に位置する筑波山は、
標高870mの男体山と標高876mの女体山からなる美しい双耳峰で、
有名な深田久弥日本百名山にも取り上げられている山です。

『なんでそんなトコ?東京なら観光地いっぱいあるやん?』と言われてしまいそうですが、
実は茨城県は、maruが幼稚園~小学校卒業までの約10年間を過ごした地なのです。

言わば今回の筑波山紀行は、『20年ぶりの里帰り』なんです。

しかし、この日はあいにくの大雨。
楽しみにしていた筑波の山容もほとんど見えず...
レポートできるような写真もほとんど撮れませんでした。ザンネン(-_-;)
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筑波山梅林にて)

”ツインピークス”である筑波山は、位置と角度によってその趣がビミョーに異なるので、
地元の人の『オラが筑波山』の風景は、人それぞれ違うこだわりがあるんです。
ちなみに、常総(茨城県南西部)の人間にとっては、
筑波山と将門公平将門)が郷土の誇りなんですよ。
関西の皆さん、覚えておいてくださいね。

さて、そのときのおみやげがコチラです。

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筑波銘菓 がませんべい
いわゆるフツーのおせんべいですが、1枚1枚がガマガエルを象っています。

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つくば山 ガマ大将
これはイマドキのおみやげお菓子ですね。
中身はケーキ風のお菓子で、ガマの浮き彫り風になってます。
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『ガマ大将』の陰影がわかるようにとモノクロで撮影したら、
まるでお地蔵さん信楽焼の狸のようになってしまいました...
チョット怖いです。


えっ?なんですか?
『なんで、筑波山のおみやげがカエルなん?』て?
えぇ~!知らないんですかっ!?
自分で調べてみてくださいよ~~~!!(笑)


(オマケ!茨城バトンやりました。長いです)


小倉百人一首 13番
筑波嶺の 峰より落つる 男女の川 恋ぞつもりて 淵となりぬる   陽成院
(つくばねの みねよりおつる みなのがわ こひぞつもりて ふちとなりぬる)

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by tsukimikouji | 2006-03-02 22:30 | 店主maruの雑記


荒川静香の金メダル

みなさんご存知のこととは思いますが、トリノオリンピック フィギュアスケート女子で、
みごとに日本の荒川静香が金メダルを獲得しましたね。

ニュース:荒川静香、金メダル


フィギュアスケートで良く耳にする言葉に『表現力』というのがありますが、
maruは今までその言葉の意味が理解できなかったんです。

フィギュアスケートって、ショートプログラム(規定?)にしてもフリーにしても、
大げさな曲が流れて、それに合ってるのか合ってないのかわからないタイミングで
ピョコピョコ飛んで、クルクル回ってるくらいのイメージしかなかったんです。
たま~に、外国人選手なんかでコロコロと顔つきが変わる人を見ると
『表現力ってこういうコトを言ってるのかな?安直やな~。』と思っていました。

だから、『結局は転ぶか転ばないか、何回何で飛んだかだけで競ってるんやろ?』と思ってました。


しかし、今朝の荒川静香の滑りを見て『あぁ!コレがフィギュアの表現力なんや!』と体得しました。
それはまさに、サリバン先生に井戸水をかけられながら言葉に目覚めたヘレン・ケラーのような。
それくらい見事な滑り、いや演技と呼ぶにふさわしいモノでしたね。

こうなると、やっぱり浅田真央のオリンピックを見てみたかったですが、
とりあえず規則は規則、ムリなものはムリですからね。次もありますし。


金メダルが確定し、荒川静香の満面の笑顔を見て、
maruの目には他の多くのアスリート達の夢が重なって見えたような気がしました。

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by tsukimikouji | 2006-02-24 08:02 | 店主maruの雑記


MIDNIGHT EXP.

こんばんわ。

今日は、醍醐寺の『五大力さん』を取材するツモリでしたが、
事情により行けませんでした。
まぁ、みなさんにも来年のお楽しみと言うことで。

その代わり(?)、スターバックスでカプチーノ飲みながら本を読んでました。
ソファに座ってケータイで音楽聴きながら、マグカップ片手にひたすら本を読む。
コレって、maruのよくある休日の過ごし方なんです。

今日持っていった本は、コチラ。
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沢木耕太郎著:『深夜特急』(新潮文庫)です。


思えば、コノ本とはかなり長い付き合いなのです。


あれはまだ、maruが中学生の頃。
友達に借りたか父親が買って来たか『深夜特急 第1便』という名前だったコノ本を読み、
『世の中にはこんなヤツがいるんか!』と大いに衝撃を受けました。

内容はご存知とは思いますが、大金も持たず、ろくな準備もせず、日本の青年(著者)がインドのデリー(実際には香港)からロンドンまでを、乗り合いバスなどを使いながら南・中央アジア、トルコ、ヨーロッパを陸路で旅すると言うノンフィクションです。
それも単に各国を通過するだけではなく、それぞれの地域の人々と融合したり衝突したり齟齬をしたりと、とにかく『自分たちのチョット年上なだけの兄さん』、生身の日本人青年が『真剣』に異文化空間を旅をして、そして『何か』を見出す姿に衝撃を受けたのです。

以来、引越しの時になくなったり、もう読まないと思って廃品回収に出したりしましたが、
結局、しばらくして本屋で見かけると読みたくなってまた買ってしまうのです。
そういうワケで、今、手元にあるコノ本がいったい何代目の『深夜特急』なのかは、maru自身でも判らないのですが...

また、自分が読むだけではなく、バイク事故で入院した友人の見舞いに持って行ったり、
後輩への餞別としてコノ本をプレゼントしたりもしました。
ただ、N.Y.に行く友人に文庫本全6巻をあげた時は、荷物になるのかさすがにちょっとヤな顔をされましたが。(笑)

その後、コノ話はテレビドラマ化されたり、
バラエティ番組のヒッチハイクコーナーとしてパロディ化されたりしましたが、
どれもmaruにとっては、もう一つ腑に落ちないものを感じていました。

おそらく、maruの頭の中に1場面1場面の確固としたイメージが出来上がっているからなのでしょう。
そしてmaru自身が主人公となってアジアを、ヨーロッパを、人々と触れ合いながら実際に歩いていた『体験をした』からなのでしょう。
それは『好きなマンガがアニメ化されたら、主人公の声がイメージと違ってガッカリした』と言う人の気持ちと似ているのかもしれません。maruにはそういう経験ありませんが。(笑)


ふと考えると、もうこの主人公の年齢を上回ってしまっているのですが、
今でもmaruにとってコノ本は、読むと『何かやらなアカン!』という気持ちを思い出させてくれる1冊なのです。


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by tsukimikouji | 2006-02-23 21:47 | 店主maruの雑記


トリノオリンピック

モーグル上村愛子選手の3Dエアは気になっていましたし、
フィギュア安藤美姫選手はかわいいと思いますが、
maruがひそかに今回のオリンピックで応援していたのは
ひとりの『オッサン』だったのですが。


【ニュースサイトより:原田が規則違反で失格】

サッカーサポーターで、自分自身も長年ラグビーやってたmaruですが、
maruの人生、 スポーツで最も感動した瞬間を与えてくれたのは原田雅彦でした。


思えば、94年リレハンメルオリンピックでのジャンプ団体ラージヒル。
『金メダルほぼ確定』だった日本チームが、
ラストジャンパー原田の『まさかの大失敗』で銀メダルに終わり、
原田は、日本中から『A級戦犯』として大バッシングを受けました。


そして、98年の長野オリンピック。
同じくジャンプ団体ラージヒル、日本は1本目終了時点で2位。
今度は追う立場。
しかし、原田はこの時の1本目も悪天候にたたられ『失敗』していました。

当日、外出しなければいけない用事があったmaruは、
この競技の様子を車の中のラジオで聞いていました。

原田が、日本選手4人中3人目のジャンパーとして
スタート地点についたちょうどその時、
maruは既に目的地に着いていました。
でも、原田のジャンプが気になって車から降りられず、
駐車場に停めたままでラジオを聞き続けていました。


脳裏には、4年前の悪夢がよみがえります。


そして滑走開始、ラジオのアナウンサーは伝えます。
『原田飛んだ!』
原田独特の跳ね上がるような踏み切り姿勢が目に浮かびます。
行け!
『K点を越えてきた...』
『まだ下りない...まだ下りない!まだ下りない!』
『そして着地!奇跡の大ジャンプだ!やった!』

おぉぉぉ~~~~!!!
maruは一人、車の中でガッツポーズを取り絶叫しました!

しかし、いつまでたってもラジオから原田の飛行距離が流れてきません。
『原田の飛行距離が発表されていません。』
『最終ジャンパーの舩木が飛ぼうとしておりますが、
まだ原田の記録が出ません。』

そして、ようやく伝えられた記録。
『出ました!原田、137メートル!!!』
すごい!すごすぎる!

『日本、金メダルです!!!』

そこまで聞いて、maruはようやくラジオを切って車を離れました。


その日、帰宅してからニュースで繰り返し報道された映像を見ました。
ジャンプ後、号泣し言葉にならない言葉を叫ぶ原田の姿。
思えば、94年のあの失敗の時も決して弱音を吐かず、
自分の失敗を笑い飛ばすかのようなコメントを残した原田。
そのことが当時の世間からは反感を買ったりもしました。

その原田が金メダルを取って号泣していました。
やはり、誰よりも努力して誰よりも苦しんだのは原田やったんやと思いました。
その思いが伝わってきた、よかったなぁ原田。


しかし、ご存知のとおりその後の原田も決して順調ではありませんでした。

所属会社が2度の食中毒事件を起こし、部の存続が危ぶまれました。
また、幾度もの競技ルール変更は、
原田や多くの日本選手にとって不利なものとなりました。
そしてなにより、国際大会で結果が残せず、
年齢を重ねることによる『限界』がささやかれるようになりました。


それでも原田は、今回のトリノ行きメンバーに入りました。
maruはひそかに、でも、心の底から応援していました。

しかし、まさかの失格。

今回の不本意な結果に、
『奇跡の男』原田は、また悲しげな笑いを見せたのでしょうか。

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by tsukimikouji | 2006-02-12 16:30 | 店主maruの雑記


年賀状のメイキング編

みなさま、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくおねがいします。

ところで、お正月と言えば年賀状。
そこで今日はチョット趣向を変えまして、
私の年賀状メイキング風景をお送りします。




さて、本年は戌年と言うことで、
年賀状にはイヌを取り込んだモノを作ろうと思ったのですが、
ウチにはイヌがいません。

そこで仕入れに行きました...トイザ○スへ。


イイのあるかなぁ~?

あ!あった!
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イヌのヌイグルミ!
カワイイやん!

でもなぁ...
f0019891_6365854.jpg

ちょっと、イメージよりデカすぎるんやなぁ~
もチョット、コンパクトな方がイイなぁ。

そう思いながら、あたりを見回すと...

あ、パペットや!
そう、コレくらいの大きさがいいんや。
f0019891_6375316.jpg

でもなぁ、カエルかぁ。
カエル年やないからなぁ、イヌが欲しいなぁ...

その時、ふと見た視線の先に...

...あれ?
f0019891_6382954.jpg

コレはひょっとしてひょっとすると?

見つけた!
f0019891_640821.jpg

イイやん!イイやん!
大きさも、色の感じも、顔つきもイメージ通り♪

おぉ~!よしよし!
ワンワン!
いたたたた!やめろよ~
f0019891_6411675.jpg

...なんて、相性もバッチリ!?
と言うわけで、コチラを購入しました。

さぁ!役者が揃えば、さっそく年賀状用写真のロケ開始!
トイザ○ス店頭にあった小屋で撮影をすることに。
あ、もちろんお店の人に許可はいただきましたよ。

おっと!
f0019891_6422445.jpg

この写真は、私が小屋にもぐりこむところですね。
こんなトコまで写真に撮られていたとは!

ハイ、チーズ!
f0019891_643175.jpg

とっても、楽しそうな1枚でしょ!?
年賀状に使うのは、この写真に決定!!!

そんなわけで、できた年賀状がコチラです。
f0019891_6432167.jpg


いかがでしょうか?
イヌくんが言っているように、
『本年も元気で明るくガンバりますのでよろしくおねがいします』


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by tsukimikouji | 2006-01-01 00:00 | 店主maruの雑記


ちょっとしたハプニング!?

まかないのツモリでポップコーンを作ったんですが...

f0019891_20315447.jpg

作りすぎてしまいました!!


なんと、30cmのフライパンに満杯です。

本日のお客様にはモレなくサービスいたします(笑)


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by tsukimikouji | 2005-12-30 20:35 | 店主maruの雑記

    

店主 maru
by tsukimikouji
おこしやす。
『京都・月海小路』はヴァーチャルなごはん屋さんです。

料理やお酒などはもちろん、地元・京都のおすすめのお店や歳時記、店主の雑記など、旬鮮な『食材』を使って、みなさんを精一杯おもてなししたいと思います。

みなさんがホッコリできる場所でありたいと思います。

詳しくは開店のごあいさつ(ココをクリック!)をご覧ください。


ケータイからはコチラへどうぞ。

足跡帳vol.1(ココをクリック!)作りました。
ご来店のみなさんから一言いただければ幸いです。
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